青色申告ソフト比較ガイド2021

Windows対応の青色申告ソフト【おすすめランキング】比較早見表 2021

順位 商品名 メーカー 小売価格 / 料金例(税込) 対応OS 導入方法
やよいの青色申告
オンライン
弥生 セルフプラン 8,800円(年額)
ベーシックプラン 13,200円(年額)
Windows
Mac (両対応)
クラウド型
freee(フリー) freee スタータープラン 1,298円(月額)
スタータープラン 12,936円(年額)
Windows
Mac (両対応)
クラウド型
マネーフォワード
クラウド確定申告
マネーフォワード パーソナルライト月額 1,408円(月額)
パーソナルライト年額 12,936円(年額)
Windows
Mac (両対応)
クラウド型
やよいの青色申告 弥生 ダウンロード版 13,200円
パッケージ版 13,200円
Windows インストール型
みんなの青色申告 ソリマチ パッケージ版のみ 10,780円 Windows インストール型
やるぞ!青色申告 リオ パッケージ版 9,680円
ダウンロード版 9,680円
Windows インストール型
ツカエル青色申告 ビズソフト パッケージ版 8,140円
ダウンロード版 5,500円
Windows インストール型

Windows・Mac両方でおすすめの青色申告ソフトは「やよいの青色申告 オンライン」です。
これから主流になるクラウド型会計ソフトで、パソコンにインストールする必要はありません。
そのため、WindowsやMacなどのオペレーティングシステムを問わず、またパソコン、スマホ、タブレット端末などで、
会計ソフトを操作することができます。
最初の1年間は無料で使うことができ、その後も低料金で使い続けることができます。

ランキング2位の「freee(フリー)」もクラウド型の会計ソフトとなっており、
インターネットに接続できる環境であれば、あらゆるデバイスから会計ソフトを操作することができます。
クラウド型なのでOSを選ばず、Windows・Mac両方のOSに対応しています。
そのため、パソコンを買い替える時にもソフトウェアを入れ替える必要などはありません。

マネーフォワード クラウド確定申告」は、本サービスを契約すれば、他のサービスも付随してくるのが特徴です。オンラインで請求書作成ができる「クラウド請求書」や給与計算の「クラウド給与」など、いくつかのサービスがセットで利用できます。

「やよいの青色申告」は他社のインストール型製品と比較して少し値段が高いのですが、依然として高いシェアを維持しています。
ソフト販売本数のシェアでは、以前は「やよいの青色申告」が67%を占めており、以前は「3人に2人」がこの青色申告ソフトを利用していました。ここ最近では、MFクラウド確定申告、やよいの青色申告オンライン、freeeなどのクラウド型会計ソフトの利用者が増加しています。

クラウド型は月額or年額ですが、バージョンアップ無料。インストール型は買いきりですが、毎年バージョンアップ版の購入が必要です。そのため、どちらにしても年間1万円前後の費用がかかると思っておきましょう。

Mac対応の青色申告ソフト【おすすめランキング】比較早見表 2021

順位 商品名 メーカー 小売価格 / 料金例(税込) 対応OS 導入方法
やよいの青色申告
オンライン
弥生 セルフプラン 8,800円(年額)
ベーシックプラン 13,200円(年額)
Windows
Mac (両対応)
クラウド型
freee(フリー) freee スタータープラン 1,298円(月額)
スタータープラン 12,936円(年額)
Windows
Mac (両対応)
クラウド型
マネーフォワード
クラウド確定申告
マネーフォワード パーソナルライト月額 1,408円(月額)
パーソナルライト年額 12,936円(年額)
Windows
Mac (両対応)
クラウド型
やるぞ!青色申告 リオ パッケージ版 9,680円
ダウンロード版 9,680円
Mac インストール型
Macの青色申告FY マグレックス ダウンロード版 8,100円
パッケージ版 11,880円
Mac インストール型

Macの場合には、そもそも販売されている青色申告ソフトが少ないので、選択肢がごくわずかしかありませんでした。
しかし、クラウド型会計ソフトの登場によって、Mac対応の青色申告ソフトにも選択肢の幅ができました。
これから会計ソフトを導入するのであれば、クラウド型会計ソフトがおすすめです。

ネット環境が整備されていない等の理由でインストール型会計ソフトしか選べない場合、
Macのインストール型でのおすすめは、Windows版でも販売されている「やるぞ!青色申告」です。
Macユーザーにも受け入れることができるユーザーインターフェースです。
ただし、Windows版ではシンプルサポートパック・あんしんサポートパックのどちらかを選択できますが、
Mac版ではあんしんサポートパックしか選択肢が用意されていません。

上記のWindowsランキングでも述べましたが、クラウド型の会計ソフトはOSを選びません。
インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも帳簿をつけることができます。
パソコンに会計ソフトをインストールする必要はなく、Windows・MacどちらのOSからでも利用することができます。
ブラウザは、Chrome, FireFox, Safari(バージョン6以上),Internet Explorer(8以上)などに対応しています。
無料でソフトを利用することもできるので、クラウド型の青色申告ソフトに興味がある方は無料体験してみましょう。

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